AT&T が API Platform SDK 2.1 を発表
こんにちは、ゼノフィkotsutsumiです。
Sencha社は、開発者がHTML5アプリケーションからAT&T APIを利用することができる、私たちのSDKの最新版がリリースされたことをうれしく思います。
このリリースは、前のリリースを基にビルドされ、Sencha Touch2、およびSpeechやMobile Number (Beta)のApp Messagingのような新しいAPIを含みます。
SDKの内容
このSDKは、AT&T Developer Programのウェブサイトから入手可能で、Sencha Touchアプリケーションを作るために必要なクラスを含みます。 必須のゲートウェイサーバーソフトウェアについて、それぞれのサーバーで必要な ドキュメントおよびインストール方法が、有名な3つの言語(Ruby on RailsとJavaとPHP)で提供されています。
Sencha Touchが動作するユーザークライアントおよびAT&T API サーバーと、ゲートウェイサーバーとの通信には、Ext.Directを利用します。
さぁ、はじめよう
前のバージョン同様、開発環境にSDKをダウンロードする必要があります。 このSDKが下位互換が持たないことに注意してください。 従って、作成したアプリケーションをSencha Touch 2に対応させる必要があります。 Sencha Touch から Sencha Touch 2への移行はマイグレーションガイドを参照してください。
新しいAPI
あなたのアプリケーションの可能性を広げるために、AT&Tはいくつかの新しい刺激的なAPIを追加しました。
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既存のAPI
上記で紹介したAPI以外に、AT&Tプラットフォームで利用できる強力なAPIスイートがあります。
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実施
Sencha TouchのMVCアーキテクチャーを利用して、アプリケーションでSDKを利用するには、 Ext Loaderの機能を有効にすることと、クラスの位置を設定するだけです。
Ext.Loader.setConfig({
enabled: true
});
Ext.Loader.setPath({
'Att': 'app/lib'
});
/**
* {Sample description here}
* @class SampleApp
*/
Ext.application({
name: 'SampleApp',
// add your controllers, views, models and stores here
controllers: [],
views: [],
launch: function(){
this.Provider = new Att.Provider({
// optional configurations
});
this.provider.sendSms({
address : '1-818-555-1212',
message : 'Your message here',
success : function(response) { .... },
failure : function(error) { ... }
});
}
});
どのようなことができるか想像しましょう
Sencha TouchとAT&T SDKで、他のアプリケーションができない通信が行えます。 現在AT&TのAPIを利用すると、モバイルアプリケーションは、以下のような機能を利用することができます。
- ユーザーに、新しいメッセージなど、アカウント・アクティビティを知らせることができます。
- 紛失したパスワードを、モバイル機器に送信することができます。
- 強化された支払い機能を利用できます。
- 近くのサービスと企業を探すができます。
- クーポン画像を送信したり、テキストで投票を行ったりできます。
詳細な情報は、AT&Tデベロッパーサイトを見てください。