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Ext JS 5.1.2 のリリース発表:Microsoft Edge への対応を含む

こんにちは、ゼノフィseoです。

この記事は、US Sencha社ブログAnnouncing Ext JS 5.1.2: Including Microsoft Edge Support (2015年10月9日 | Gautam Agrawal) を翻訳したものです。
Sencha Ext JS

Sencha Ext JS 5.1.2 のリリースを発表することができ喜ばしく思います。このバージョンは最新のブラウザであるMicrosoft Edge に対応しており、皆さんのExt JS 5.1 アプリケーションをMicrosoft Edge をお使いのお客様に届けることができるようになります。Ext JS 5.1.2 ではまた、240 以上のバグも修正しています。

今すぐにダウンロード – サポートを継続されているお客様はサポートポータルにログインの上、Ext JS 5.1.2 をダウンロードいただけます。

営業部に連絡 – サポート期間が終了してしまったお客様は更新の上、Ext JS 5.1.2 にアクセスいただけます

Edge ブラウザへの対応やバグの修正に加え、次の新機能がExt JS 5.1.2 に追加されています:

  • Focusableイベント(focusenterおよびfocusleave) のパブリックAPI によりアクセシビリティを改善
  • Sencha Charts によりフレームワークテーマからベースライン調整を取り出し
  • Microsoft Edge 向けにブラウザを検知 (Ext.isEdge およびExt.browser)
  • データセッションクラスのメソッドにより親から子へレコードをクローン

240以上のバグ修正により、次のコンポーネントを改良しました:グリッド、フォームデータ、チャート、および重要なパッケージ。修正されたバクのリストをお知りになりたい場合はリリースノートをご覧ください。最新の説明書API docsにも記載しています。

いつも同様、ユーザやSenchaコミュニティの皆さまにはフィードバックや機能リクエスト、バグレポートをいただき感謝しています。このリリースで皆さんのExt JS 5.1 アプリがどのように改善されたかお聞きすることを非常に楽しみにしています。是非お試しいただき、フォーラムへフィードバックください。

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