次のHTMLをみてください。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html>
<head>
<title>無題ドキュメント</title>
</head>
<body>
</body>
</html>
一見、普通のHTMLです。その通りで、普通のHTMLです。しかし、最近はやりのXHTMLコーディングを行ったりする方も多いのではないでしょうか。
その場合、doctypeの指定をどうするか?などで悩まれるかもしれません。ここで重要なのは、doctypeの指定は、アプリケーションに対してではなく、 ドキュメントに対して指定するものであるという点です。
つまり、Ext JSを使ったアプリケーションを開発するわけであって、文章を作成する訳ではありません。(Ext Coreなどで文章に対するエフェクトを与える場合などは、例外です)
従って、doctypeの指定はしなくてもよいのです。 Extアプリケーションにおいてdoctypeを指定をすることで、 ブラウザによって動作がおかしくなることがある場合、doctypeの指定をやめるべきです。
JavaScriptとCSSファイルを外部ファイルにして読み込む場面は多々あります。
ここで、重要なのは、CSSファイルはドキュメントのヘッドに含まれるべきで、JavaScriptファイルは、HTMLドキュメントの中のどこにでもを含むことができるという点です。
通常、JavaScriptファイルの読み込みは、ヘッドに含まれる場合が多いですが、ユーザーに対する表示を先に行い下部でJavaScriptを読み込む場合もあります。
通常、JavaScriptファイルの読み込みは、ヘッドに含まれる場合が多いですが、ユーザーに対する表示を先に行い下部でJavaScriptを読み込む場合もあります。
読み込まれるファイルは、現在のフォルダーからの相対、または絶対位置で指定する必要があります。
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../mystyles.css" />
次の場合、’mystyles.css’ファイルは現在のドキュメントより一つ上ののフォルダに存在します。
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="/mystyles.css” />
先頭にスラッシュを追加すると、ドキュメントルートからの絶対パスになります。
DOMとは、プログラミングでHTMLを表現することができるブラウザAPIです。
DOMは、複数のオブジェクトツリーにより分けられ、ルート要素はwindowです。これは省略が可能です。
‘Window’はDOMのルートの要素(また、これはJavaScriptでグローバルな範囲と呼ばれる)です。
documentは、1ページ全体を含むオブジェクトです。テーブルや、フォームなどいろいろなオブジェクトがこのオブジェクト内に存在することになります。
Windowの‘document’プロパティは、まるまる1ページ構造へのプロパティを含んでいます。