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ファイル操作

ファイル操作について

ファイルの情報を取得する

ファイルの存在をチェックする

file_exists()関数を使って、指定したファイルが存在するかどうかを調べることができます。

ファイルのチェック
<?php

    $dir = "c:¥template¥sample2.txt";

    if ( file_exists( $dir ) ) {

        echo "指定されたファイルは存在します";

    } else {

        echo "指定されたファイルは存在しません";

    }
?>

上記のスクリプトでは、ローカルディスク(C:)直下の「template」ディレクトリに「sample2.txt」ファイルが存在するかどうか調べています。

上記スクリプトで「sample.txt」ファイルを指定すると、指定したファイルの存在を確認することができ、実行結果は「指定されたファイルは存在します」となります。

実行結果
指定されたファイルは存在しません
ファイルのアクセス日時を取得する

fileatime()関数を使って、対象ファイルへのアクセス日時を取得することができます。

<?php

    $ftime = fileatime( "c:¥template¥sample.txt" );

    echo "最終アクセス日時:", date( "Y/m/d H:i:s", $ftime );
?>

上記のスクリプトでは、fileatime()関数を使って、ローカルディスク(C:)直下の「template」ディレクトリの「sample.txt」ファイルの最終アクセス日時を取得しています。

fileatime()関数を使って取得できる時間は、万国標準時 (UCT) 「1970年1月1日 0時0分0秒」からの経過時間を秒単位で表した数値になります。

ファイルの更新日時を取得する

filemtime()関数を使って、対象ファイルの更新日時を取得することができます。

<?php

    $ftime = filemtime( "c:¥template¥sample.txt" );

    echo "最終更新日時:", date( "Y/m/d H:i:s", $ftime );
?>

上記のスクリプトでは、filemtime()関数を使って、ローカルディスク(C:)直下の「template」ディレクトリの「sample.txt」ファイルの最終更新日時を取得しています。

filemtime()関数を使って取得できる時間は、万国標準時 (UCT) 「1970年1月1日 0時0分0秒」からの経過時間を秒単位で表した数値になります。

ファイル関数には、上記以外にも様々なものがあります。

その他のファイル関数一覧
関数名機能
is_readable指定したファイルが、読み込み可能か確認する
is_writable指定したファイルが、書き込み可能か確認する
is_executable指定したファイルが、実行可能か確認する
chgrpファイルのグループを変更する
chmodファイルのモードを変更する
chownファイルの所有者を変更する
fileatimeファイルの最終アクセス数を取得する
filegroupファイルのグループを取得する
filemtimeファイルの更新時刻を取得する
fileownerファイルの所有者を取得する
filepermsファイルの許可属性を取得する
filesizeファイルのサイズを取得する
filetypeファイルのタイプを取得する
move_uploaded_file新しい位置にアップロードされたファイルを移動する
realpath絶対パス名を返す
renameファイルをリネームする
tempnamユニークなファイル名を生成する
tmpfileテンポラリファイルを作成する
touchファイルの最終更新日をセットする
unlinkファイルを削除する